|

シャフセインリ
・ラフマン 博士 詳しくはこちらへ
「住んでいる国ややっている仕事にも拘わらず自分をアゼルバイジャン人だとみなす誰も
が自分の知力や体力や物質的な力を使って我が国のため貢献するような事をやらないといけません。
この神聖な義務を忘れず自分の限られた財源を使ってアゼルバイジャンー日本交流会を創設して母国を日本で宣伝している事は今まで
にアゼルバイジャンのためにやった事の一つである。」
アゼルバイジャン日本交流会の
創設者・会長
シャフセインリ・ラフマン
博士 |
|
アゼルバイジャン-日本交流会(AJFA)は2002年11月21日に名古屋市に設立されました。創設者であるシャフセインリ
・ラフマン (Rahman SHAHHUSEYNLI)は
、この交流会を設立した時に名古屋大学の大学院国際開発研究科の大学院生でした。また、名古屋大学の日本人の先生方や学生もAJFAを設立するために協力してくれました。
アゼルバイジャンー日本交流会を設置するための主な理由は、設立された年にほとんどの日本人が名前さえ知らなかったアゼルバイジャンという国のことを日本で
より多くの人に教えることです。アゼルバイジャンと日本の両国の間で友情と協力を固く結び、文化や教育の関係を作ることは、この交流会を進めていくにあたっての目的の一つです。AJFAは、アゼルバイジャンの歴史、言語、文学、慣習、地理、音楽、風習、有名人、他にもいろいろな魅力をお伝
えしながらアゼルバイジャンの正しくて良いイメージを日本の皆さんに持っていただきたいと思っています。またAJFAは、アゼルバイジャンと日本についての正確で信頼するに足る情報を探し集め、会報に載せたりウェブサイトに掲示したりしています。そして両国の友好関係を阻害するようなものについては、これが間違った情報であるということを皆さんにお伝えするべく努めています。そうすることによって、会員の皆様が両国についての正確な知識を得られるようお手伝いしています。
Ç戻る
|